メタバリアを食事前に正しく飲む事はもちろん大切ですし、正しい飲み方をしないとメタバリアの効力は無となります。


でも、このままじゃメタボ検診に間に合わない。

もっとダイエット効果を上げたい!

我慢せずに食べても太らない体になりたい!


と思いませんか?



実は、免疫学の考え方に、痩せる食べ方というのが存在します

もちろん、30回以上噛んで食べるとかそういった誰もが知っているような事ではありません。
(といっても実践している人は少ないでしょうが・・・)


東京歯科医科大学教授で、免疫学者の「腸をダメにする習慣、鍛える習慣」の著書がある藤田紘一郎先生によると、痩せる食べ方とは

■おいしいと思って食べる

■好きな人と一緒に食べる

■ニコニコしながら食べる


これが痩せる食べ方の秘訣、と言い切っています。


なるほど・・・ですね。

よく思い返してみると、食べても太らない人って上記のような事が習慣的にできているとおもいません?

私の知り合いにも、いつも笑顔でおいしい!おいしい!と言ってたくさん食べる人がいますが、全然太らないんですよねぇ。



藤田紘一郎先生によれば、おいしいと思って楽しく食べる事で交感神経が刺激され、エネルギーへの変換効率が良くなって脂肪燃焼が加速されるそうです。


逆に、

■まずいと感じながら食べる

■嫌いな人と食べる

■ストレスを感じつつ食べる

■付き合いで飲みに行く

■仕事しながら食べる

■子供に注意しながら食べる

■ストレス発散のために食べる


などは、どんどん太りやすい体を作ってしまう習慣だそうですよ。


「おいしい」「良い香り」と思って食べるのがいいということは、食事に対する考え方も根本から変えていかないといけませんよね。


好き嫌いが激しい人は、ストレスを感じながら食べる機会も多くなるだろうし、たとえ苦手かもと思う食べ物でも、食材のおいしさを感じてみようとする努力が最初は必要かもしれませんね。


やっぱり食事は好きな人と楽しく、わいわいと食べる事が大切なんですね。


食事前に飲むメタバリアと共にぜひ”痩せる食べ方”を習慣化して、いつまでも食べる事に我慢せずに太りにくい体を手に入れたいものですね。