太る食べ物・・・と聞いて、どんな食べ物を思い出しますか?

からあげ、ご飯、ケーキなどがすぐに出てくると思います。

ほかにも、炭水化物たっぷりのお好み焼きやたこ焼き、カロリーがっつりの牛丼やうな丼など、こってり系や甘い物系などが”太る食べ物”の代表格でしょう。



つまり、脂っこいこってりした食べ物や、砂糖や乳製品をたっぷり使った甘いスイーツ系のものなどのほかに、注意するべき食べ物があります。


それは、「味の濃い食べ物」です。


味の濃い食べ物は太る食べ物です。

なぜなら、味が濃いと、ついつい「・・・もう一杯」となりません?



味の濃い食べ物は、つい食べ過ぎてしまうというリスクがあるんです。



味つけが濃い物は、食欲をそそります。

あなたも経験があると思いますが、おいしい物はだいたい、味が濃いものです。


「あー、おいしかった。もう一杯いけそう」

そう思った事、あるはずです。



逆に、うす味のものだとどうでしょう?


「もう一杯」とはなかなか言わないでしょう?



だからといって、味の薄いものばかりを選んで食べましょうというわけではありません。


同じ食べるなら、やっぱり味が濃くて美味しいものを食べたい、と思うでしょう。



でも、味が濃くておいしい食べ物は、余分に食べてしまう可能性がある、という事を常に頭の片隅に置いておいてください。


そうしないと、せっかくメタバリアを食前に飲んでも、やはり食べ過ぎれば効果は半減どころか、やっぱりカロリーオーバーという事になってしまいますからね。


ダイエットすると決めたときには、強い意志はダメですが、「軽い意識と数週間先の自分の姿」このくらいは常に意識しておかないと、濃い味のおいしい食事には負けてしまいます。