短期間で痩せたい!

だったら簡単、食欲を抑える事です。


食欲をコントロールするポイントは、血糖値です。

血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は通常、健康な成人であれば 

血液 100ミリリットル中に70〜110mg


血糖値は、 下がれば ⇒ お腹空いた  上がれば ⇒ お腹いっぱい



食べる速度が血糖値の上昇を生みます


食べる量よりも”早食い”の方が問題が大きいわけで、「満腹感」というのは決して食べた量ではなく、あくまでも血糖値が上がった状態が脳に伝わるだけの事なんです。



早食いすると、血糖値が急激に上がります
そしてその後、急激に血糖値が下がり、たくさん食べたのにまだお腹すいた・・・ということになるわけです。

早食いすると太ると言われるのは、急激に上がった血糖値が反動で急激に下がるため、満腹なのに更に食欲がわいてしまうからです。


逆にゆっくりと食べると、ゆるやかに血糖値が上昇し、その後ゆるやかに血糖値は下がります。


”よく噛んで食べましょう”というのは、食べ物を細かくして胃腸に負荷を与えない事と、食事全体をゆっくりと終えることで血糖値の急激な再下降を防ぐという事につながります


ゆっくり食べれば、少ない量でも上昇した血糖値はなかなか下がらないため、腹八分で満腹感を覚えるわけです。


ゆっくりと”楽しみながら”食事をし、血糖値を緩やかに上昇させる事で必要以上に食べなくても済むよう、脳に満腹感を伝えること。


そして、食べた食事の脂肪分はメタバリアでブロック!


食欲を抑えつつ、メタバリアで脂肪をブロックすれば、短期間で効果が出る事は間違いありません。