やせるには、運動が一番と思って運動しているが全然やせない・・・どころか、逆に太った!という経験をお持ちではないですか?


原因は、

”筋肉をつける運動”と”痩身のための運動”を間違えてしまったのかもしれません。

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筋力を使いすぎる運動は、筋肉繊維が太くなるために体重が増える場合があります。

しかも、筋肉がつきすぎると脚が太くなるというオマケがつきます。

本格的なスポーツをしたいのならそれでいいのですが、痩身の場合はちょっとやり過ぎです。

バランスが大切です。



痩身のための運動は、有酸素運動です。


有酸素運動とは、息が軽く上がる程度の運動を、30分以上続けて行う運動です。

例えばちょっと早足のウォーキングなどが代表的ですね。


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呼吸は通常よりも深い状態を続けながら、30分以上続けられる運動をすることで、体は蓄えている脂肪細胞をエネルギーとして使い始めます。


個人差はありますが、最低でも20分以上持続して有酸素運動を行えば、動くためのエネルギーである血液中の糖を使い果たすため、脳が脂肪細胞を燃やしてエネルギーに変える切り替え命令を出します。


続けて行うほど、脂肪細胞をたくさん使います。



息が軽く上がるようにするためには、やはり普通に歩く”散歩”ではなく、気持早足&大股でシャキシャキと歩くのが効果的。

その時に大切なのが姿勢。

背筋を伸ばし、腹筋と背筋を上手に使いながら前へグイグイと体を持っていく感じで歩くのです。


その時、水分はきちんと摂りましょう。

血液が濃くなって血流が悪くなると、エネルギー変換の効率が悪くなるため、途中でバテます。

水分補給 ウォーキング


早足ウォーキングが終わったら、筋肉をしっかりとストレッチして、疲労を回復することをお忘れなく。


早足ウォーキングは、筋肉をしなやかにつけて、なおかつ体全体の脂肪を減らす、もっともスタイルを良くする痩身方法といえるでしょう。



運動した後は、メタバリアで糖分の吸収をある程度おさえつつ、バランスの良い食事に徹すれば、短期間で体重だけでなく見た目的にも健康的に痩せている自分に気づくはずです